原子力技術応用工学科

原子力防災演習を行いました


1月18日(金)2年生12名を対象に原子力規制委員会 敦賀オフサイトセンターにて研修を行いました。
この研修は、平成28(2016)年度から5年間、原子力規制委員会の補助を得て行っている「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成」事業の一環として、実施されました。
原子力災害時における緊急事態対処について、防護措置の決定には、空間線量率評価が必要であることなどを、防災専門官の指導のもと、原子力防災研修を行いました。
参加した学生からは「オフサイトセンターの役目は、周辺住民等の放射線防護対策であることが良く分かった。」「緊急時モニタリングは、国が統括し、しっかりモニタリング実施のアクションプランを作成する。集めた測定データをモニタリングセンターで確認して、状況に応じてモニタリングする場所を決める場合があるということを学んだ。」「水が漏れてきたら、感知するケーブルがあり、外部からのリスクを知らせることができること知った。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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