原子力技術応用工学科

原子力広報・原子力PA研修を行いました


2月27日美浜町総合体育館にて、本学学生19名が原子力広報・原子力PA研修を行いました。
この研修は、平成28(2016)年度から5年間、原子力規制委員会の補助を得て行っている「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成」事業の一環として、実施されました。
原子力規制人材にとって必要な一般の人に対する説明能力を向上させるため、我が国の原子力規制や、フランス派遣研修にて学んだ海外の規制などを美浜町民に説明し、意見交換をしました。
参加した学生からは「中間貯蔵の設置場所に対して、貴重な意見交換をすることができた。」「原子力に携わっている方々の意見は非常に論理的で、理解するとともに共感することができた。」「フランスと日本の住民理解の廃止措置のやり方の違いなど学ぶことができた。」という意見があった。


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:原子力技術応用工学科

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