原子力技術応用工学科

「諸外国における原子力規制」の授業を実施しました

 7月20日(木)、スニル・フェニックス 氏(在日フランス大使館原子力部 参事官)による「諸外国における原子力規制」の授業が開講されました。
 この授業は、平成28年度、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の一環として実施されました。
 受講した学生からは「日仏の原子力安全の体制の違いを、明確に知ることができて、フランスの規制のやり方を理解できた。」「フランスでの原子力規制について知ることができた。また、日本では見られない体制などで知ることができた。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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