原子力技術応用工学科

「国際原子力機関などの活動」の授業を実施しました

 7月6日(木)3限目、下村 和生氏(前OECD原子力機関(NEA)事務次長)による「国際原子力機関などの活動」2回目の授業が開講されました。
 この授業は、平成28年度、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の一環として実施されました。
 「Defence‐in‐Depth(深層防護):原子力安全確保及び核セキュリティ強化」をテーマとして、深層防護の概要や原子力の安全確保とセキュリティ強化について詳しく解説していただき、国際機関などにおける経験などもお話しいただきました。
 受講した学生からは「IAEAを中心とした様々な原則や、安全確保のための基準がわかった」「各国でたくさんの課題があり、原子力のセキュリティは国によって異なっていることがわかった」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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