原子力技術応用工学科

「地質、地盤、地震発生メカニズム」の授業を実施しました

6月21日(水)、田中英朗 氏(日本原子力発電株式会社 開発計画室 地震動グループ)による「地質、地盤、地震発生メカニズム」の授業が開講されました。
この授業は、平成28年度、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の一環として実施されました。
原子力発電所施設にかかる新たな規制基準として活断層の判断、地上、海中、地質の調査法を詳しく解説して頂き、建設場所の調査や自然災害などに対する対策、重要度などについて解説して頂きました。 受講した学生からは「原子力発電所の地震動設定は一般建築物の3倍あることが分かった」「新規制基準に基づく安全審査及び工事計画許可に関する内容を理解した」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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