原子力技術応用工学科

第6回「I&C研修」を開講しました

 1月27日(金)、文部科学省に採択された「原子力に夢を持つ、廃炉を見据えた国際原子力技術者育成事業」の一環として「I&C研修」が実施されました。
 先週に引き続き、講師として北島 三男氏(福井新聞参与・特別論説委員)にお越しいただき、原子力技術応用工学科の学生34名が受講しました。I&C研修「自分の将来設計は社会の未来設計~時代を読み、社会を読み、新聞を読み」をテーマとし、1963年代、原子力は未来技術として夢と期待が膨らんでいたが1970年代後半からは原発に慎重な報道に変わっていくこと、原発事故の例や、経済混乱が起こった後には、日本の経済成長率がどのように変わってきているかを解説して頂いた。また、新聞の記事に見出しを付ける課題が出され、それぞれに発表を行った。
学生からは「一目見て内容が想像できる見出しをつけることの難しさを知った。」等の感想がありました。


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:原子力技術応用工学科

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