原子力技術応用工学科

「国際原子力機関などの活動」の授業を実施しました

 1月18日(水)2限目、下村 和生 氏(経済協力開発機構 原子力機関事務次長)による「国際原子力機関などの活動」1回目の授業が開講されました。
この授業は、平成28年度、原子力規制庁に採択された「コンプライアンス意識を持つ、GLOCALな原子力人材育成事業」の一環として実施されました。
「国際機関における原子力安全と原子力規制(その1)」「国際原子力機関(IAEA)について」をテーマとして、原子力安全と原子力規制の強化に果たす国際原子力機関(IAEA)の役割ついて詳しく解説していただきました。
 受講した学生からは「原子力の規制について、重要なことは、独立した機関が必要であることがよくわかった。」といった感想が聞かれました。


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:原子力技術応用工学科

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