研究室紹介

高齢期における健康増進に関する研究

杉浦 宏季 准教授/博士(学術)
高齢期になると、筋力やバランス能力が低下し、転倒しやすくなります。また、加齢に伴い、認知機能も低下します。しかし、これらは日々の運動により改善できます。そのため、高齢者の体力を測定および評価し、個々に適した運動処方を提案しています。加えて、体力の評価方法や運動処方の開発についても研究しています。
【研究テーマ】
●高齢者の脚筋力、歩行能力、バランス能力、日常生活動作、
 および転倒リスク
●幼児期の肥満 など
【教育研究業績情報】