研究室紹介

磁気を用いた低環境負荷工程の開発

木村 恒久 教授/工学博士
磁気は、鉄に作用するばかりでなく、弱いですが水やプラスチックやタンパク質に作用することが知られています。この現象を用いて、分離や、構造解析を行います。実験とシミュレーションの組み合わせにより、物理化学的な反応を理解し、それを低環境負荷型プロセスの開発につなげます。
【研究テーマ】
●低環境負荷高分子材料プロセッシング
●アミノ酸結晶の結晶多形の研究
●セルロースナノ結晶を用いた新規材料の作製と評価
【教育研究業績情報】