研究室紹介

感性工学を応用したデザインの展開

西尾 浩一 教授/博士(デザイン学)
人間に活力を与えてくれる「楽しみ」。使って楽しいこと。見てワクワクすること。つまり心の働きである「感性」の仕組みを探ることが製品をデザインするうえで重要です。そのための調査手法を考えながらエンジニアリングを活用したデザインについて、「モノ」(製品やアートなど)と共に生活することで体験する「コト」を描きながら、「モノ・コト」双方の視点から取り組んでいます。
【研究テーマ】
●ロボットプロダクトの開発
●院内環境を魅力化するアートとデザイン など
【教育研究業績情報】