研究室紹介

環境中における放射性物質の存在形態

野村 直希 講師/博士(工学)
放射性物質のマクロな視点でのふるまいは、放射性物質の化学的な形態や移動媒体の化学特性といったミクロな視点で見た性質により決定されます。これらの性質を把握することで、挙動予測や廃棄物の工学的な処理方法の構築に貢献します。
【研究テーマ】
●土壌・植物中放射性核種の存在形態に関する研究
【教育研究業績情報】