研究室紹介

分級および磁気力制御法による放射性汚染土壌の除去

西嶋 茂宏 教授/博士
除染作業で発生した大量の汚染土壌を、大線量と小線量の土壌に分け、大線量の土壌を適切に管理・保管するための技術を研究しています。この一連の作業(汚染土壌の体積を減らすこと)を減容化と言います。この減容化を目指し、汚染土壌を粒子の大きさによって分けたり(分級)、磁場を使って放射能を濃縮する方法(磁気力制御法)を開発しています。
【研究テーマ】
●放射性汚染土壌の減容化に関する研究
●汚染廃棄物の分離に関する研究
●耐放射線性超伝導磁石絶縁材料の開発
【教育研究業績情報】