研究室紹介

ウィトルウィウス建築書(森田慶一訳、1943年)

世界最古の「建築書」を読み解く

市川 秀和 教授/博士(工学)
今から2000年前の古代ローマ時代にラテン語で書かれた「ウィトルウィウス建築書」が、世界最古の書物です。その内容は現代建築にまで深く関わっていますが、未だ謎が多いために、さらなる読解を進めています。
【研究テーマ】
●ウィトルウィウス建築書の読解
●ドイツ古典主義建築思潮史   
●建築論の京都学派
●能登の住まい・集落調査
【教育研究業績情報】