研究室紹介

設計の大事さを伝える

清水 俊貴 准教授/修士(工学)
ひとつの建築の設計活動だけでも施主様、施工会社をはじめ、色々な人たちと関わります。設計で「何のため」「誰のため」に図面やパースを描くのか、模型を作るのかを考えることは大事なことです。設計はコミュニケーションです。建築設計活動やワークショップ活動を通じてリアルな建築づくり、設計の大切さを伝えます。
【研究テーマ】
●集合住宅建築の設計監理を通した建築空間の公共性の考察
●既存マンションのリノベーションを通した住まい方の提案
●耐雪型木造住宅の調査、設計検討
●ワークショップ活動による設計行為の考察
【教育研究業績情報】