イベント・活動報告

2014年度 FUTフォーラム 〜福井工業大学クラスター研究成果発表〜


 平成27年3月19日に本学のFUTタワー15階多目的会議室にて、「平成26年度 FUTフォーラム」を開催いたしました。 本フォーラムでは、本学の研究予算で活動している2つのクラスター研究「持続可能で活力ある地域づくりプロジェクト(代表者:野尻奈央子)」と「地域総合型エコキャンパスシステム構築のための要素技術の研究(代表者:中尾一成)」が発表を行いました。
 クラスター代表者による概要及び全体の成果発表、メンバーによる個別の研究成果発表が行われ、多くの質問や意見が交されるなど有意義なフォーラムとなりました。

◎本学のクラスター研究は、外部機関との共同研究推進、若手研究者の育成、学内研究リソースの有機的融合による成果の拡大が主な目的です。


発表内容

Ⅰ.「持続可能で活力ある地域づくりプロジェクト(代表者:野尻奈央子)」
① 「プロジェクトの概要および成果報告」
    産業ビジネス学科 講師 野尻奈央子
② 「里山×デザイン」
    デザイン学科 教授 谷内眞之助、准教授 西尾浩一
③ 「美しいをまもる ~景観政策と保全~」
    建築生活環境学科 教授 竹田周平
④ 「里山×観光」
    デザイン学科 准教授 木川剛志

Ⅱ.「地域総合型エコキャンパスシステム構築のための要素技術の研究(代表者:中尾一成)」
① 「プロジェクトの概要および成果報告」
    電気電子情報工学科 教授 中尾 一成
② 「学園内で発生する生ごみと廃棄紙のメタン発酵」
    建築生活環境学科 教授 髙島 正信
③ 「水田用抑草ロボットTAMBAの機能モデル開発」
    電気電子情報工学科 教授 西田 好宏
④ 「降水パターン解析とLCAから見た雨水活用システムの評価」
    経営情報学科 准教授 笠井 利浩
⑤ 「植物由来材料を用いた色素増感太陽電池の作製と性能評価」
    環境生命化学科 准教授 原 道寛
⑥ 「無機材料の分解・再合成 -アルゴンプラズマを用いたヨウ素捕集技術の研究」
    原子力技術応用工学科 教授 砂川 武義